北区NPO・ボランティアぷらざ
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KiVoぴっくあっぷ
  ☆「KiVo(きーぼ)」とは☆
  指定管理者として「北区NPO・ボランティアぷらざ」を運営している「NPO法人東京都北区市民活動推進機構」の愛称です。

「北区NPO・ボランティアぷらざ」では、引き続き新型コロナウイルス感染症対策に取り組みながら、2021年度も様々な事業を実施し、多くの方々にご参加いただきました。

北区NPO・ボランティアぷらざ 2021年度事業実施報告

●市民活動の普及啓発を図るための情報収集・提供事業

事業内容
実施日・回数
実施場所
対象者・参加者数
「ぷらざ通信」の発行:北区内外の市民活動に関する情報を収集し、広報する
12回/年
北区内
発行部数 各回5,500部
ぷらざホームページの更新・管理:市民活動団体の活動などを紹介し、市民活動に対する理解を促進する
随時
ぷらざ
対象 市民活動団体及びホームページ閲覧者
ぷらざニュースの発行:NPO・ボランティア団体の活動を紹介し、普及啓発する
1回/年
ぷらざ
対象 市民活動団体及びサロンコーナー利用者
ぷらざ劇場の開催:市民活動団体へイベントの開催場所を提供するとともに、ぷらざの活用促進を図る
中止
ぷらざ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため6回中止

●市民活動に関するネットワーク事業

事業内容
実施日・回数
実施場所
参加対象者・参加者数
みにきたWebの運営:NPO・ボランティア関係団体を対象とした情報システムの導入による情報ネットワークの構築、普及啓発を図るとともに連携を強化する
通年
ぷらざ
北区内市民活動団体100団体
NPO・行政連絡会(災害ボランティア分野)の実施:「災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」改訂に向け検討を実施

随時

北区内
北区防災・危機管理課、社会福祉法人北区社会福祉協議会、NPO法人東京都北区市民活動推進機構の職員
NPO・行政連絡会(環境分野)の実施:北区環境展実行委員会が主体となって市民活動団体と企業、財団、学校、行政の連携を図り、小学生を中心とした子どもたちが環境について楽しく学ぶ場を提供する
10月16日
北区立滝野川第二小学校
参加団体:23団体(市民活動団体9団体、小学校4校、中学校1校、大学1校、行政2課3館1事業、企業等2社) 来場約500名
「2021年度北区NPO・ボランティアぷらざ登録団体交流会」の開催:北区NPO・ボランティアぷらざの登録団体が互いの活動を知り、親睦を図る場を提供するほか、登録団体紹介冊子を発行
中止
北とぴあ内

交流会:新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 
登録団体紹介冊子:全登録団体へ配付、ぷらざ館内に配架

●市民活動の普及啓発を図るための研修等事業

事業内容
実施日・回数
実施場所
参加対象者・参加者数
「ボランティア活動入門講座」:ボランティア活動をこれから始める方を対象に開催し、活動を啓発する
中止
北とぴあ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため6回中止
「NPO法人入門講座」:これからNPO法人を立ち上げる方を対象に開催し、啓発する
2回/年
北とぴあ
参加者2名 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため4回中止
「NPO法人専門講座」:市民活動団体が取り組んでいる課題への共感を得て、仲間集めを進めるコツを学ぶ
3月24日
オンライン開催
参加者10名
連続講座「災害ボランティア養成講座【一般編】」:災害時に地域の方に寄り添う視点や、災害ボランティア活動時の注意点を学ぶ
2月19日
オンライン開催
参加者18名
「地域災害おたすけ隊–災害支援ボランティア-」:災害ボランティア養成講座受講修了者が自身の特技等を災害時に即座に活かし、被災した方や地域の少しでも早い復旧・復興を目的とする登録制度
3月1日
北区内外
登録者17名 
「城北ブロックボランティアセンター共催講座」:荒川・台東・文京のボランティアセンターと連携し、オンラインを活用した活動の促進を図るため、共催講座「オンラインでつくるつながりのカタチ」を開催
7月27日
オンライン開催
参加者41名
「城北ブロック災害ボランティアセンター相互協力協定事業」:荒川・台東・文京・北の社協・ボランティアセンターと締結した相互協力協定に基づき、区を越えた「城北ブロック」として災害時どのように協力し合えるか、協定連絡会のミッション・ビジョンをどう掲げるかについて検討
6回/年
オンライン開催
荒川、台東、文京、北区社協、東京都北区市民活動推進機構の職員(オブザーバー:東京ボランティア・市民活動センター、ピースボート災害支援センター 、シャンティ国際ボランティア会、セーブ・ザ・チルドレン)
「やってみよう!ボランティア」:年間を通してのボランティア体験を促進する。コロナ禍のため、自宅でできる「ぬいものボランティア」を実施。区内保育園や施設に提供した
通年
参加者自宅
参加者69名
中学・高校ボランティア体験促進事業:主に都立高校「人間と社会」教育支援として各校との情報交換を行い、市民活動団体とのコーディネートや出前講座を実施
通年
北区内施設、団体
都立高校2校3課程 連絡会1回開催
出前講座194名 
「夏!体験ボランティア」:夏休み期間を利用して、対面もしくは対面でなくとも実施できるボランティア活動を促進する
7月〜9月
施設・団体・自宅
参加者:小学生以上176名 
活動メニュー数31メニュー
「夏!体験ボランティア子どもデザインコンクール」:ボランティア活動の体験やイメージをもとに、標語・ポスターを募集し表彰することにより、ボランティアの啓発・促進を図る
7月〜9月
北とぴあ

応募者43名 
表彰者7名

「傾聴ボランティア講座」:傾聴に関する人材を育成し、地域での傾聴ボランティア活動を普及する。今年度は第15期、第16期の2期開催
各期
6回/年
北とぴあ/オンライン開催
受講者 第15期:14名
    第16期:7名
「ぷらざdeおしゃべり」:地域の方々がどなたでも参加できる交流の場とし、北区で活動している傾聴ボランティアが傾聴を実施する
中止
北とぴあ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため20回中止
「アクティブシニア講座」:日常のコミュニケーションスキルの向上を図り、アクティブシニアの地域におけるボランティア活動への参加促進をめざす(地域振興課委託事業)
12月22日
3月2日
北とぴあ
参加者75名
「協働担い手づくり研修」:協働を担う人材育成を目的に開催し、協働事業を推進する(地域振興課委託事業)
5回/年
北とぴあ/オンライン開催
協働事業に関心のある団体・個人、区職員
参加者86名
「避難所運営ゲーム(HUG)講座:町会・自治会や地域住民を対象として避難所運営を模擬体験し、地域の防災力と絆を高める

11月24日
3月17日

区内都立高校
都立高校2回 参加者154名
「北区高齢者いきいきサポーター制度」:ボランティア活動を通じて高齢者が元気に暮らすことのできる地域社会をつくる(長寿支援課委託事業)
通年
北区内施設等
サポーター登録者数629名
受入施設数87施設
(2022年3月31日現在)

依然として収束が見通せない新型コロナウイルス感染症の影響の中、少しでも多くの皆様にご参加いただくためオンライン会議システム(Zoom)も利用しながら会場とのハイブリッドで講座・研修を開催いたしました。2022年度も状況を注視しつつ、様々な事業を企画・実施していきます。皆様のご参加をお待ちしています。

 

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2022年4月21日更新版

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